ごあいさつ

瑠璃川正子

若い方でも、介護保険 医療保険 住まい(自宅・有料老人ホーム等)家族 看取りの場所(自宅・病院・特養等)自分らしく生き、生を終えていくためにはどれも必要なことです。

 

皆さんはどのように考え、準備をしていますか?
漫然とどうにかなる、誰かがどうにかしてくれると思っていませんか?
私はこの現状と難しさを、両家の親の介護を通じて初めて知り、
徐々に自分に置き換えて考えるようになりました。

 

老人だけの建物には住みたくないし、
現代の家族に昔の家族制度のような力はないし、
医療や介護の公的なサービスにも限界があるし……

 

そんな状態が待った無しで来ていることを考えると、
私たちが自分を律することをしながら自立した考えを主体的に持って、
他人でも家族のように、性別や年齢や障がいの有無などに関わらず

多世代が地元の人々とほど良い距離感をもって交じり合える、
そんな住まいがいいと考え、
この地域開放型の賃貸共同住宅『荻窪家族プロジェクト』を創り上げることを決意しました。

 

『荻窪家族プロジェクト』の考えに賛同し、他人との関わりの中でこれからの生活を創り上げようと考える方にはぴったりの住まいです。


この計画の場所は、父から受け継いだ古いアパートと母屋があった
荻窪にありながら風の音や季節のうつろいを楽しめる私の自慢の故郷です。
住んで頂く方には ここが第二、第三の故郷となるように、
地域の方には便利に使っていただけるように、
ともに新たなライフスタイルを創り上げていきましょう!

 

荻窪家族プロジェクト代表
瑠璃川正子